売り言葉にラブを

コピーライターなんですが、言葉と女心について語りつつ、本やマンガやアニメのことも

ビキニ姿で古希の祝いをするのはどうだろう

えー、昨夜は京都で高校の小規模同窓会。12人が集まった。

女子校だったので当然だが、女ばかり。会うのが高校卒業以来の子も多く、怒涛の盛り上がりで、にぎやかなことこのうえない。しかも、すごい飲みっぷり。ハイペースのおかわりコールが店内に響きわたる。

そして、酔うにつれ次々と暴かれる、高校時代の悪事の数々。私はすっかり忘れていたのだが、みんな本当によく覚えている。

お昼のカップヌードル用にと電動ポットを教室においていた。4時間目の終わり間際にそっと席を立ち電動ポットのスイッチを入れるのだが、授業がまだ終わっていないのに、湯気を上げ、シューシューと音を立ててうるさかったとか。夏の暑いときは、バケツに水を入れて、そこに足を突っ込んで授業を受けていたとか。新人の国語の男性教師の授業の時、チョークの代わりにタンポンをおいていじめたとか。あれとか、これとか。書けないこととか。いやーおかしいなあ。そんなことしたかなあ。

そして驚いたのは、みんながぜんぜん太っておらず、すごくきれいなこと。私は本当に反省した。今度こそ、痩せねば。

この間、髪が運命を決めるかもと書いたが、

makotagu.hatenablog.com

みんな髪もツヤツヤであった。スゴイ!幸せオーラ出てる!

それでも、じっくり話を聞くと山あり谷あり人生いろいろ、女の一生は波乱万丈である。今はこうやってゲラゲラと笑いながら、楽しい時間を過ごしているが、その実、大変なこともいっぱい背負っているのがこの年代だ。けっこう長い間生きてるからねー。

一人の子が言っていた。「私はいかれたババアになりたいねん。でも。それは1日にしてならずや。今からいかれたオバハンでおらんと」「ワイキキにいるババアは、どんなに太ってても平気でビキニで歩いてるやろ。シワとかシミもぜんぜん気にしてないし。そうなりたいねん」いいねえ。なれると思う。

70歳になったら、みんなでハワイに行ってビキニ姿で古希の祝いをするのはどうだろう。

おっと、その前に還暦の祝賀会だ。これは、全員で真っ赤なドレスを着て集まり記念撮影をしたい。

楽しみだなあ。今から積立貯金だ!